段ボールを開けると、ほとんど傷のない絵本が出てくることがあります。読み込まれた跡よりも、大切にしまわれていた時間のほうが長かったような一冊。私たちラクフルの現場には、そんな「まだ使えるもの」が毎日届きます。
その一方で、まだ使えるものが今日もどこかで静かに捨てられています。引っ越しの朝にごみ置き場へ運ばれる本棚。一度も袖を通されないまま手放される服。リユース(中古品の再流通)の現場は、その両方を毎日見つめる場所です。
私たちラクフルは、2015年7月の設立から大阪・豊中でリユース事業を続けてきた会社です。社員33名(パート・アルバイト含む)の小さな現場から見ると、サステナビリティは遠い言葉ではありません。検品台の上に並ぶ一点ものの数だけ、手ざわりのある現実です。
この記事では、リユースがなぜ環境や社会への貢献になるのかを、公的な統計と制度、そして事業者の裏側から解説します。読み終えたとき、「中古を選ぶ・中古へ手放す」という日常の選択が、少し違って見えるはずです。
この記事で分かること
- リユースが循環型経済への参加になると言える、法律と数字の根拠
- 市場・ごみ・衣類の公的データで見る、リユースの現在地(2024年〜)
- 古物営業法や検品など、中古の信頼を支える事業者の裏側
- 日本の中古品が海外で選ばれる理由と、日本・EUの制度の動き
- 今日からできる、楽しく続くリユースの始め方
結論:リユースは、循環型経済のいちばん身近な入口です
先に結論をお伝えします。中古品を選ぶこと、使わなくなったものを次の人へ手放すこと。それ自体が、循環型経済(サーキュラーエコノミー。ものの価値をできるだけ長く保ちながら、資源や商品として巡らせ続ける経済の仕組み)への参加です。
これまでの経済の多くは、資源を採り、つくり、使い、捨てる一方通行でした。この直線型の流れを輪に変えていくのが循環型経済です。太陽光パネルや電気自動車のような大きな投資をしなくても、リユースなら今日から誰でも参加できます。
しかも、これは気分の話ではありません。のちほど詳しく見るように、日本の法律はリユースをリサイクルより上位に位置づけています。そして2024年には、国が循環経済への移行を初めて国家戦略に掲げました。
もうひとつ、私たちが大切にしたい結論があります。この循環を回しつづける燃料は、我慢ではなく楽しさだということです。掘り出し物に出会うわくわくの延長線上に、気づけばサステナビリティがある。その道筋を、データと現場の両方から確かめていきます。
データで見る現在地:15年伸びつづける市場と、捨てられつづけるもの
リユース市場は15年連続で拡大しています
まず、市場の動きから見ていきます。リユース業界の専門紙リユース経済新聞(旧リサイクル通信)の推計によると、2024年の国内リユース市場規模は3兆2,628億円。前年比4.5%増で、集計を始めた2009年以降、15年連続の拡大です(2025年9月公表。中古車・中古住宅は含みません)。
背景には、物価上昇で割安な中古品への注目の高まりがあります。加えて、2024年に訪日観光客が過去最高の3,687万人に達したインバウンド需要も、追い風になったと分析されています。
同じ推計をさかのぼると、2023年は3兆1,227億円(前年比7.8%増)で14年連続の拡大。同紙は、市場が2030年に4兆円規模へ達するとも予測しています。カテゴリ別では、2024年はブランド品が前年比15.7%増の4,230億円に拡大。衣料・服飾品の6,392億円と合わせた「リユースファッション市場」は、初めて1兆円を超えました。中古は、もはや一部の人の選択肢ではないのです。
それでも「捨てられる量」は膨大です
一方で、足元の現実も直視する必要があります。環境省によると、2024年度(令和6年度)の全国のごみ(一般廃棄物)総排出量は3,811万トン。1人が1日あたり839グラムのごみを出している計算です。
そして、ごみの最終処分場の残余年数は全国平均24.9年(2024年度末時点)。埋め立てられる場所は、あと25年分ほどしか残っていません。しかも、ごみ全体のリサイクル率は19.3%にとどまり、約20年間ほぼ横ばいが続いています(環境省・2024年度実績)。リサイクルの努力だけでは、追いつかない。だからこそ、ごみになる前の上流で価値を生かすリユースが効いてくるのです。
とりわけ象徴的なのが衣類です。環境省は2026年3月、「2025年版 衣類のマテリアルフロー」を公表しました。それによると、家庭から手放される衣類79.6万トン(2025年度推計)の行き先は次のとおりです。
| 行き先 | 割合 | 量 |
|---|---|---|
| リユース(再使用) | 35% | 27.5万トン |
| リサイクル(再生利用) | 7% | 6.0万トン |
| 焼却・埋立等の処分 | 58% | 46.1万トン |
環境省はこの処分量を「大型トラック約130台分を毎日焼却・埋め立て等していることになります」と説明しています。また同省の推計では、服1着の製造には約25.5kgのCO2と約2,300リットルの水が使われます(原材料調達から製造段階まで)。捨てられる1着の背中には、それだけの資源が乗っているのです。
環境省の同調査に基づくと、私たちは1人あたり年間約19枚の服を買い、約11枚を手放し、約24枚を1年間一度も着ていません。数字にすると、クローゼットの中の「もったいない」が見えてきます。
基礎知識:3Rには優先順位があり、リユースは2番目です
ここで基礎を整理します。3Rとは、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)の頭文字です。実はこの3つは、単なる並列ではありません。
2000年に公布された循環型社会形成推進基本法は、廃棄物対策の優先順位を法律で定めています。環境省の解説によると、その順番は次のとおりです。
| 優先順位 | 対策 | 意味 |
|---|---|---|
| 1 | リデュース(発生抑制) | そもそもごみやムダを減らす |
| 2 | リユース(再使用) | 形あるまま、繰り返し使う |
| 3 | リサイクル(再生利用) | 素材まで戻して資源にする |
| 4 | 熱回収 | 燃やす際の熱を利用する |
| 5 | 適正処分 | 最後の手段としての処分 |
リユースがリサイクルより上位なのには、明確な理由があります。リサイクルは、ものをいったん素材まで戻すため、分解や加工に新たなエネルギーが必要です。一方リユースは、本は本のまま、服は服のまま、形を保って次の人へ渡します。ものに宿った価値を、ほぼそのまま延ばせるのです。
もちろん、いちばん上流は「無駄なものを買わない・つくらない」というリデュースです。リユースは万能ではありません。それでも、すでにこの世にあるものを最大限生かす手段としては、もっとも身近で、もっとも無理のない一手だと言えます。
新品と中古は対立しない:ECが循環の入口を広げました
「中古が売れると、新品が売れなくなるのでは」と聞かれることがあります。私たちは、新品と中古は対立ではなく、共存の関係だと考えています。
新品がつくられるからこそ、数年後の中古が生まれます。逆に「あとで高く手放せる」という出口があるからこそ、消費者は良いものを安心して買えます。経済産業省の「令和6年度電子商取引に関する市場調査」(2025年8月公表)も、この見方を裏づけています。Z世代を中心にリユース品への抵抗感が薄れ、リセールバリュー(再販価値)を意識した購買が増えたことが、市場拡大の要因に挙げられているのです。長く使われ、次の人へ渡っていく製品は、メーカーにとってもブランドへの信頼そのものです。
この共存を一気に広げたのが、ECでした。同じ経済産業省の調査によると、2024年のフリマアプリ等を中心とするCtoC-EC(個人間の電子商取引)市場は2兆5,269億円。かつては捨てるしかなかったものに、スマホひとつで「次の持ち主を探す」という選択肢が生まれました。
ECの本質は、検索できることだと私たちは考えています。豊中の倉庫にある一点ものの絶版本を、北海道の誰かが見つけられる。この出会いの距離を縮めたことこそ、ECがリユースにもたらした最大の貢献です。私たち自身もラクフルのEC事業を軸に、一点ものと次の持ち主との出会いをつくりつづけています。
事業者の裏側:古物営業法と、不安をほどく品質管理
古物商は「許可制」の仕事です
あまり知られていませんが、中古品を業(なりわい)として売買するには、古物営業法に基づく都道府県公安委員会の許可が必要です。この法律の目的は第1条に明記されています。盗品などの売買を防ぎ、犯罪の防止と被害の迅速な回復に資すること。つまり古物商の許可制度は、中古市場の信頼を守るための仕組みなのです。
古物商には、買い取りの際に相手の住所・氏名などを確かめる本人確認の義務があります。取引の記録は、最終の記載日から3年間の保存が義務づけられています。買取店で身分証の提示を求められるのは、この法律上の義務によるものです。少し面倒に感じるかもしれませんが、その一手間が「安心して売り買いできる市場」を支えています。
中古への不安に、検品と情報開示で応える
それでも、中古品への不安はあって当然です。リユース事業者バイセルテクノロジーズが2026年3月に実施した調査(1,036名対象・同年4月公表)では、懸念の1位は「品質」の74.1%でした。「真贋」69.5%、「衛生面」64.2%がそれに続きます。
この不安をほどくのが、事業者の検品と情報開示です。動作確認、状態のチェック、クリーニング。コンディションを正直に表記し、写真で細部まで見せ、返品対応の条件を明示する。中古品は一点ごとに状態が違うからこそ、良いところも悪いところも隠さないことが、そのまま商品力になります。
検品・出品・配送といった現場実務の詳しい話は、別記事「リユース事業のこだわり」に譲ります。ここでは、中古の信頼が法律と現場の両方で支えられている、という裏側をお伝えできれば十分です。
海を越える「まだ使える」:日本の中古品が世界で選ばれる理由
循環の輪は、国境の内側にとどまりません。リユース経済新聞の報道(2026年4月)によると、2025年の日本の古着輸入量は約9,100トン(財務省貿易統計に基づく)。一方の輸出量は、2023年実績で約21.4万トンにのぼります(財務省貿易統計)。日本は古着の大幅な「輸出超過国」なのです。
なぜ日本の中古品は海外で選ばれるのでしょうか。日本貿易振興機構(ジェトロ)のドバイ発レポート(2024年2月)には、現地業者による「日本の古着はグレードが高い部類に分類される」という評価が紹介されています。ものをていねいに使う文化と、事業者による検品のていねいさ。日本のリユース品の品質は、海の向こうで確かな評価を得つつあります。
私たちラクフルも、豊中の現場から世界へ商品を届ける越境ECの本格化を計画しています。日本で役目を終えたものが、海の向こうで喜ばれる。その構想は「豊中から世界へ・越境ECへの挑戦」で詳しくお話ししています。
物流の環境負荷にも、正直でいたい
ここまでリユースの良い面を語ってきましたが、正直に書いておきたいことがあります。ECでリユース品を届ける以上、そこには必ず配送が発生し、配送にはエネルギーの消費が伴うということです。
国土交通省によると、2024年度の宅配便取扱個数は50億3,147万個にのぼります。一方で宅配便の再配達率は、2026年4月の同省調査で約7.6%。前回調査(2025年10月・約8.3%)から改善が続き、宅配ボックスや置き配など多様な受取方法の利用率も初めて3割を超えました。それでも、再配達のトラックが出すCO2を年間約25.4万トンとする試算があります(国交省・2020年度試算、再配達率が約1割だった当時の前提)。
「中古だから環境にいい」と胸を張って終わりにせず、届け方の負荷まで含めて考える。私たちも、過剰にならない梱包や、一度で確実に受け取っていただける工夫を積み重ねていきます。受け取る側のみなさんにできることもシンプルです。受取日時の指定や宅配ボックスの活用で、再配達を減らすこと。それだけで、リユースの輪はもう一段きれいに回ります。
楽しさで回すサステナビリティ:私たちの現場から
データと制度の話を続けてきました。最後に、現場の話をさせてください。
私たちの検品台には、毎日「一点もの」が並びます。誰かが大切に読んだ本、遊び尽くされたゲーム、役目を終えた家電。それを次の誰かへつなぐとき、手放す人の「使ってくれてありがとう」と、受け取る人の「巡ってきてくれてありがとう」が、一点ものの上で行き交います。私たちは、そのバトンをしばらく預かる係です。「もったいない」を「ありがとう」に変えて、次へ渡していく仕事だと思っています。
そして、この仕事を続けるうちに確信へ変わった仮説があります。
続かない善意より、続く楽しさ。掘り出し物にわくわくする気持ちこそ、循環を回しつづける燃料になる。
「地球のために我慢しましょう」という呼びかけは、尊いけれど、いつか息切れしてしまいます。環境のために中古を選ぶのではなく、わくわくするから選んだら、結果として環境にも良かった。この順番のほうが、ずっと長く続きます。社名の由来である「楽しいことがいっぱい=ラクフル」は、私たちにとってサステナビリティの方法論でもあるのです。
| 観点 | 我慢型のサステナビリティ | 楽しく続くサステナビリティ |
|---|---|---|
| 動機 | 「〜しなければ」という義務感 | 「楽しい」「うれしい」という気持ち |
| 燃料 | 意志の力。使うほど減っていく | わくわく。触れるほど湧いてくる |
| 続く期間 | 短い。いつか息切れする | 長い。気づけば習慣になっている |
ひとつ、この記事に書かないと決めていることがあります。私たちは、自社のCO2削減量を「何トン」と掲げません。誠実に測れない数字を、それらしく語りたくないからです。バリューのひとつに「誠実性」を掲げる会社として、その代わりに、目の前の一点ものをていねいに次へつなぐことを積み重ねます。
この考えは、ものだけにとどまりません。地域の店舗と一緒に地域を元気にする「とよなかマルシェ」も、豊中という街の中で価値を巡らせる試みです。中古の一点ものに宿る彩りの話は、「売っているのは『少し明るい明日』」に綴っています。
今日からできる、5つの小さな循環
- 長く使い、直せるものは直す。循環のいちばん上流は、手放さずに使い切ることです。
- 手放すと決めたら、早めに動く。「まだ使える」うちに手放すことが、次の人へのいちばんの贈り物です。
- 買う前に、中古もいちど検索してみる。本やゲームのように、中古で十分満足できる品目はたくさんあります。
- 状態表記や返品条件など、情報開示が誠実な売り場を選ぶ。その選択が、中古市場全体を良くしていきます。
- 完璧を目指さない。すべてを中古にする必要はありません。楽しいと感じる範囲で続けることが、いちばんの持続性です。
これからの循環:国家戦略になったサーキュラーエコノミー
最後に、少し先の話をします。2024年8月、「第五次循環型社会形成推進基本計画」が閣議決定され、循環経済への移行が初めて国家戦略として位置づけられました。この計画は、循環経済関連ビジネスの市場規模を現在の約50兆円から、2030年までに80兆円以上へ拡大する目標を掲げています。
海外でも制度が動いています。EUでは2024年7月、「持続可能な製品のためのエコデザイン規則(ESPR)」が発効しました。この規則により売れ残った衣類・履物の廃棄が禁止され、大企業には2026年7月19日から適用が始まります。「つくって、売れ残ったら捨てる」が許されない時代が、もう目前まで来ているのです。
市場の予測も、制度の動きも、向きは同じです。ただ、私たちにとって大切なのは、市場の大きさそのものではありません。捨てられるはずだった一点ものが、次の誰かのもとで生き直す。その回数が一つずつ増えていくことこそが、この仕事の意味です。
要点を、もう一度だけ。リユースは、法律上もリサイクルより優先される循環への一手です。市場は15年連続で伸び、日本の中古品は海の向こうでも評価されています。そして、この輪を動かすのは義務感ではありません。わくわくが尽きないかぎり、循環は止まらないのです。
つくって、使って、捨てる直線から、使いつづけ、巡らせる輪へ。リユースは、その転換のいちばん身近な入口です。むずかしい顔はいりません。次に何かを買うとき、手放すとき、この記事の数字と裏側を少しだけ思い出してもらえたら、うれしく思います。私たちは大阪・豊中の現場から、この楽しい循環を回しつづけます。
よくある質問
Q. 中古品を選ぶことは、本当に環境への貢献になりますか?
A. なります。2000年公布の循環型社会形成推進基本法は、リユースをリサイクルより上位の対策と法律で定めています。素材へ戻す加工エネルギーをかけずに製品の価値をそのまま延ばせることが、リユースの環境効果の核心です。ただし削減効果を1点ごとに正確な数値で示すことは難しいため、効果を過大に語らない姿勢も大切だと考えています。
Q. 中古品の衛生面や品質が不安です。
A. 当然の感覚だと思います。だからこそ事業者は、検品・クリーニング・動作確認を行い、状態を写真と文章で開示しています。状態の説明が具体的で、返品条件がきちんと明示されている売り場を選ぶことが、失敗を減らすいちばんの近道です。
Q. 使わなくなったものを、気持ちよく手放すコツはありますか?
A. 使わないと決めたら早めに動くことが、いちばんのコツです。付属品や箱をそろえ、軽く手入れをしてから査定に出すと、評価につながりやすくなります。売る以外にも、譲る・寄付するなど選択肢は複数あります。捨てる前に「次に使う人がいるか」を一度だけ考えてみてください。
Q. 買取のとき、なぜ身分証の提示を求められるのですか?
A. 古物営業法が定める本人確認義務のためです。この法律は盗品の流通を防ぐことを目的としており、取引記録は3年間保存されます。手間に感じられるかもしれませんが、中古市場全体の信頼を守る大切な仕組みです。
Q. リユースはSDGsとどう関係しますか?
A. SDGs(持続可能な開発目標)の目標12「つくる責任 つかう責任」への、いちばん身近な実践のひとつです。ものの寿命を延ばし、廃棄を減らすリユースは、特別な準備なしに今日から参加できます。私たちはSDGsを、掲げる看板ではなく、足元を照らす地図として使いたいと考えています。
あわせて読みたい
- リユース事業のこだわり — この記事で触れた検品・出品・配送、「事業者の裏側」の実務を詳しく。
- 売っているのは『少し明るい明日』 — 一点ものに宿る彩りと、私たちの想いの話。
- 豊中から世界へ・越境ECへの挑戦 — 「まだ使える」を海の向こうへ届ける構想。
参考情報・出典
- リユース経済新聞「リユース業界の市場規模推計2025(2024年版)」(2025年9月公表)
- 環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について」(2026年3月公表)
- 環境省「サステナブルファッション(サステナブルファッションとは)」(2026年7月時点掲載値)
- 環境省「令和7年度 循環型ファッションの推進方策に関する調査業務〜2025年版 衣類のマテリアルフロー〜」(2026年3月公表)
- 環境省「循環型社会形成推進基本法の概要」(2000年6月公布法の解説)
- 環境省「第五次循環型社会形成推進基本計画の閣議決定について」(2024年8月公表)
- 環境省「第五次循環型社会形成推進基本計画〜循環経済を国家戦略に〜(概要資料)」(2024年8月公表)
- 経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」(2025年8月公表)
- e-Gov法令検索「古物営業法」(現行条文)
- リユース経済新聞「2025年1-12月財務省貿易統計、古着輸入量が減少傾向」(2026年4月掲載)
- ジェトロ「アラブ首長国連邦における中古市場(中古自動車、古着)(ドバイ発)」(2024年2月公開)
- ジェトロ「EUのエコデザイン規則、7月18日から施行(EU)」(2024年7月公開)
- 国土交通省「令和6年度 宅配便・メール便取扱実績について」(2025年8月公表)
- 国土交通省「宅配便再配達率サンプル調査(令和8年4月期)」(2026年7月公表)
- 国土交通省「宅配便の再配達削減に向けて」(令和2年度試算)
- バイセル総研/株式会社BuySell Technologies プレスリリース(中古品購入の意識に関する調査)(2026年3月調査・同年4月公表・企業調査)
公開: 2026年6月23日 / 最終更新: 2026年7月12日 / 執筆: ラクフル株式会社(リユース事業の現場より)
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